セブ島留学6週間でかかった現地費用まとめ

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セブ島留学は計12週間の予定であるが、とりあえず半分の6週間が終わったため、この間にかかった現地費用のまとめと反省、渡航費用含めた現在の総額についてまとめる。

目次

6週間分の現地費用

6週間分の現地費用は下記の通りになった(4月10日〜5月20日)。

  • 日用品 5240円(2077PHP)
  • おやつ(売店、カフェ) 17550円(7337PHP)
  • 交友費(飲み会×7、カジノ) 10460円(4007PHP)
  • 外食(×9) 6693円(2600PHP)
  • 先生プレゼント 6900円(2692PHP)
  • 服 4109円(1620PHP)
  • チップ 1690円(650PHP)
  • ATM手数料(×2) 220円
  • 学校アクティビティ(×3) 38269円(14500PHP)

計93002円(36094PHP)

学校関連の現地支払い費用

学校に直接支払った費用は下記の通りになった。

  • 入学金 89720円(32100PHP)
  • 教科書追加 2041円(785PHP)
  • コース変更 12777円(4914円)

計104538円(37799PHP)

入学金には、SSP(特別修学許可証)・教材費・デジポット・ビザ延長・ACR-Iカード(外国人登録証)・総合管理費が含まれる。教科書は1冊終わると次のレベルを追加購入になるので、3冊購入でこの金額となった。コース変更に関しては、5週間はマンツーマン×4にグループレッスン×3で授業を行なっていたが、より密に勉強したいと思い残りの7週間分をグループレッスンを減らし、マンツーマンを増やしたため費用追加となった。

日本で払った留学費用

日本滞在時に、留学エージェントを通じて支払った金額は下記の通りになった。

  • 授業料とドミトリー使用料(1人部屋12週間分) 774000円
  • 学校に対するその他諸経費 21000円
  • 留学代金代行手数料 22000円
  • 航空券往復 166860円
  • 航空券発券代行手数料 5500円
  • 海外旅行保険 71240円
  • 航空券変更代行手数料 15500円
  • コロナ陰性証明書 9800円
  • パスポート発行(10年分) 16000円

計1085900円

内訳としては

  • 学校に対し支払った費用 795000円
  • 留学エージェントの手数料 43000円
  • フィリピン航空利用費(燃料、空輸税込み) 166860円
  • パスポート等の諸経費 25800円

となる。これに更に文房具や生活用品などの雑費も必要だが、今回は雑費に関しては除くこととする。

現時点での総額

  • 日本で支払った留学費用 1085900円
  • 現地で学校に支払った費用 104538円
  • 6週間の生活費 93002円

総計1283440円

残りの6週間の生活費は減少する見込みだが、お土産等の購入を考えると約70000円くらいはかかるのかなと思う。なので現在の見込みとしては、最終的な総額は1353440円(135万3440円)になると思われる。

生活費の詳細について

まず、高額になってしまった項目の費用から説明していく。

学校アクティビティ(38269円)に関しては、日帰りセブシティツアー(9569円)・ボランティア(2700円)・ボホール島1泊2日(26000円)に参加した。どれも自分1人ではいけなかったであろう場所に行けたし、大人数だからこそ沢山の種類のフィリピン料理を食べられたので、充分満足する内容だった。しかし、引率の先生が人数分以上に大量に料理を注文し残りを先生が個人で持ち帰るなど不透明な部分もいくつかあって疑問を感じたため、残りの週は学校主催のアクティビティには参加しないつもりである。

次に、おやつ費用(17550円)であるが、週末にカフェ巡りをしたり、特に5月に入ってからはストレスで毎日売店で買い食いしたため、予想以上に高額になってしまった。対策としては、そろそろ留学生活にも慣れてきたので、1週間に使う費用を決めて管理するようにする。また交友費に(10460円)に関しては、付き合いで行ったカジノで失った費用(2360円)が含まれる。

次に先生へのプレゼント(6900円)であるが、先生たちは安月給(日本円にして約25000円)なので、生徒が時々売店の飲み物などを奢ったりお菓子をあげたりする慣習が、私の学校には存在している。また先生たちと休日に外で遊ぶ時は、基本的にお礼も兼ねて奢ることになっている。この項目の費用の内訳は、上記の事項以外にも差し入れに買った日本食品が想像以上に高くついたためやや高額となった。これについては特に改善する必要はないと考えているし、一般のツアーに参加するのでは絶対に知り得ない情報を色々教えてくれるので、必要経費だと思っている。

思ったより安く済んだと感じたのが日用品で、費用の中にはスマホのSIMカードと62ギガ分(2010円)も含まれている。

金銭面で最も後悔したのは、初日に現地で支払う入学費用分を日本で両替したことだった。現地で換える方が安いよとオススメされていたものの、万が一不手際があって両替できなかったらどうしようと不安になってしまい、結果として7000円弱損してしまった。また、現金の日本円も高額持ち歩くのが怖いと思って最低限しか持ってこなかったが、現地では日本よりお得に両替できるし、学校が直接空港に迎えにきてくれる場合、スリなどに合う隙もないので、もっと多めに持ってくれば良かったと思った。しかしATM利用でもその時のレートで両替してくれる上に手数料110円しかかからないので、日本で両替するより非常にお得で不満はない。

留学前にまとめサイトなどを見て、3ヶ月の現地費用は約10万円程度で済むと書いてあったが、これは明らかに嘘だと現地に来てから思った。屋台飯で済ませれば安いと書いてあるが、留学生はみな現地人に比べて胃腸が繊細なため、基本的に屋台のものは食べないのが実態である。また、留学に来て現地のアクティビティや観光を楽しまないのは論外だし、それらをすれば普通に暮らすよりお金はかかるのは当たり前だと思った。私は特に節約は意識しなかったが、贅沢した部類でもないので、正直3ヶ月の現地費用は安くて15万円〜が実態ではないかと思った。

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この記事を書いた人

月光のアバター 月光 中卒フリーター

不登校や高校中退、精神疾患などを経て色々吹っ切れた人です。転職や転居を繰り返しながら、幸せを探しています。ライターのお仕事募集中です。

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