プロフィールページ

2000年2月生まれの横浜在住

高校を3回中退した中卒、重度うつ病と統合失調症を経験。転職と転居を繰り返すうちに哲学と文筆に目覚め、若者の生きづらさをテーマに独自性のある哲学思想の確立を目指して奮闘中です。AbemaTVで学歴社会に関する内容で出演し、プチ炎上したことがあります。2023年4/9〜7/1までフィリピン留学。2024年2月〜オマーン移住を計画中です。

略歴と哲学嗜好について

  • 2000年 生まれ
  • 2010年 初めて哲学書に触れる
  • 2013年 心理学に関心を持つ
  • 2015年 オカルトにハマる
  • 2017年 仏教哲学(真宗大谷派)に関心を持つ
  • 2018年 加藤諦三先生の著書に触れる
  • 2019年 霊的哲学に関心を持つ
  • 2021年 言語哲学に関心を持つ

好きな哲学者はヴィトゲンシュタイン・サルトル・ニーチェ・プラトンです。認識論と言語哲学に強い関心がありますが、専門的な教育を受けたことがないためきちんとした議論や論文を書くことはできません。その代わりに、枠組みに囚われない自由な思想と表現を目指しています。

物心つく前から、生きるとは何か、人生の意味とは何かなど、人生哲学に漠然とした興味を持っていました。小学5年生の時に、学校の図書館に2冊だけ哲学書があるのを見つけ、当時は内容はほとんど理解できませんでしたが、その頃から現在に至るまで細々と哲学書を読み続けています。中学2年生の頃に、思春期特有の心の不安定な時期を経験してから、心理学の本も読み始めるようになりました。

高校1年生の時に、環境の変化から心の調子を壊してしまい、重度うつ病と統合失調症疑いで精神科の閉鎖病棟に入院しました。その頃に始まった幻聴・幻覚のために、2回目・3回目に入学した高校も中退し、症状は20歳になるまで続きました。統合失調症の症状から、宇宙人や霊的存在、魔術などの非科学的減少に関心を持つようになったのですが、それがのちにスピリチュアルへの関心へと繋がりました。

高校3年生の頃に参加していた精神疾患の自助会で、憧れの人が仏教の真宗大谷派を信仰しており、それをきっかけに真宗大谷派を中心とした仏教哲学を学び始め、現在の私の哲学の礎がつくられました。3回目の高校中退の後に、占い師である恩師k先生と出会い、オカルトではなく考え方・生き方としてのスピリチュアル、霊的哲学に目覚めました。その後スピリチュアル界隈にて積極的に活動し、有名な方の講演会や、霊的哲学に関する意見交換会などに参加したりしましたが、1つのジャンルの枠組みの中で物事を考えることに疑問を持ち、この界隈を去りました。それからは、哲学を使って現代の社会問題を解決するため、学問としての哲学と宗教哲学、霊的哲学の3つを合わせた、バランスの取れた哲学思想の開発に取り組み続けています。

創作活動と哲学分野での活動について

2018年から、主にブログで思想やエッセイの記録・公開を行なっています。哲学分野での自信作は、「愛について考える」(旧ブログ)です。フィリピン留学を機に、ブログを移行し独自ドメインのサイトを作成しました。

これまでは、哲学に関心のある方と交流する機会がなかったのですが、機会があれば読書会や討論会などに参加したり、お互いの考えを共有する場を持ちたいと考えています。哲学に関心のある方や、私との交流に興味のある方は、お問い合わせフォームから気軽に連絡頂けますと幸いです。

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